こんにちは^_^
ハローデンタルクリニック 予防チームです。
今年最初のブログになりますが、歯のお痛みは歯だけでなく歯を支えている骨やその周りに歯茎の可能性があるのをご存知ですか?
「歯を磨くと血が出るけれど、痛みはないから大丈夫」
そう思っていませんか?そのサイン、
今回は、お口の健康を守るために知っておいてほしい「歯肉炎」
1. 「歯肉炎」と「歯周病」の決定的な違い
多くの人が混同しがちですが、この2つには「
【歯肉炎】
歯ぐきが赤く腫れ、出血しやすい状態です。
しかし、まだ歯を支える骨には影響がありません。
【歯周病(歯周炎)】
炎症が深くまで進み、歯を支えている「骨」
恐ろしいことに、一度溶けてしまった骨は、
歯肉炎は「引き返せる場所」です。しかし、
2. なぜ「移行」してしまうのか?
原因は、歯と歯ぐきの境目に溜まった**プラーク(細菌の塊)*
1. プラークが毒素を出し、歯ぐきに炎症が起きる(歯肉炎)。
2. 炎症が続くと、歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)が深くなる。
3. 空気を嫌う細菌がポケットの奥深くへ侵入し、骨を溶かし始める(
この移行は、痛みなく静かに進みます。「痛くないから」
3. 当院が考える「セルフケアで最も大切なこと」
では、進行を食い止めるためにはどうすれば良いのでしょうか?
当院が考える、セルフケアで最も大切なポイントは**「
- 「歯間」こそが主戦場
歯ぐきの炎症は、ほとんどの場合、歯ブラシの毛先が届きにくい「歯と歯の間」から始まります。歯ブラシだけでは汚れの60% しか落ちないと言われています。
当院では、**「1日1回のフロスや歯間ブラシ」**を、歯ブラシと同じくらい重要な習慣としておすすめしています。 - 「自分に合った道具」を選ぶ
お口の状態は一人ひとり違います。歯ぐきが腫れている時に硬すぎるブラシを使うと逆効果になること もあります。今の自分のステージに最適な道具を選ぶことが、 早期改善への近道です。
4. 「セルフケア」と「プロケア」は車の両輪
最後に、大切なことをお伝えします。
どんなにセルフケアが上手な方でも、100%
- セルフケア: 毎日の汚れを溜めない(維持)
- プロケア: 落としきれない汚れを一掃し、お口をリセットする(改善)
この2つが揃って初めて、
まとめ
「最近、歯ぐきがむず痒いな」「フロスを通すと血が出る」
当院では、ただお口を掃除するだけでなく、「
少しでも気になることがあれば、
お約束します。
当院は皆さまの健口を大切にしております。
確実な診査診断を行い、
「見た目の美しさ」と「しっかり噛める機能性」、
📍 ハローデンタルクリニック🦷
📞 06-6251-7722
🌐 公式サイト:[https://hello-oral-surgery.com/]






