症例ブログ

子どもの「一生モノの笑顔」を育てる。予防と矯正、実はつながっているんです。

2026.04.23
子どもの「一生モノの笑顔」を育てる。予防と矯正、実はつながっているんです。

こんにちは^_^
ハローデンタルクリニック予防チームです。

大切なお子様の歯が生えてくると、成長の喜びとともに「むし歯にならないかな?」「歯並びは大丈夫かな?」と、気になることも増えてきますよね。

実は、現代の小児歯科において、「予防」と「矯正」は別々のものではなく、一つの大きな「お口の成長サポート」として考えられています。
今回は、その切っても切れない関係についてお話しします。

「エナメル質」という宝物を守る予防

お子様の歯を覆うエナメル質は、口腔内で最も優れた素材ですが、生えたてはまだ未熟で柔らかいのが特徴です。そのため、**細菌の酸による「脱灰(歯が溶けること)」**が大人よりも進みやすいのです。

当院の予防歯科では、最新のエビデンスに基づき、フッ素塗布やクリーニングでエナメル質を強化するのはもちろん、お子様お一人おひとりの「脱灰リスク」をデータで分析し、無理なく続けられるプロケアとセルフケアの方法を一緒に見つけていきます。

歯並びを整えることは、究極の予防

「矯正は見た目のためだけ」……そう思われがちですが、実は歯並びを整えることは、むし歯や歯周病を未然に防ぐ「究極の予防」でもあります。
歯並びが整うと、汚れが溜まりにくくなり、一生モノのエナメル質を酸の攻撃から守りやすくなるからです。

最近では、お子様の負担を抑えたマウスピース矯正も進化しています。
取り外しができるため、食事や歯磨きも普段通り。
矯正中もお口を清潔に保てるのが、プレママさんや子育て世代に選ばれている理由です。

「正しく育てる」口腔機能の大切さ

もう一つ忘れてはいけないのが、お口の「機能」です。
最近、「お口ポカン」としているお子様が増えているデータが厚生労働省や論文のデータからも出ております。

これは口腔機能発達不全症という、お口の周りの筋肉が正しく育っていない病となります。
歯並びの問題だけでなく、呼吸や脳の発達にも影響してると言われており、国が歯科医院での介入やリハビリを通じて健全なお口の機能を育てるようにと病名がつくまで目立ってきてます。
当院でも、実際通院されてるお子様の7割程度はこの口腔機能発達不全症の可能性があると診断してます。

お口がポカンと開いていると、乾燥して唾液のバリアが失われ、脱灰のリスクが高まるだけでなく、将来の歯並びにも影響します。

当院では、慣れて貰い信頼関係を大切にしてクリニックに来るのが楽しいと思えるように工夫を施してます。
そして、遊びながらお口の筋肉を鍛えるトレーニング(MFT)を通じて、「正しく噛む・飲む・呼吸する」力を育てます。

今のお子様に1番いい方法を、データで見つける

「いつから矯正を始めたらいいの?」「今のケアで足りているかな?」◽️
ハローデンタルクリニックでは、最新の論文データと客観的なデータに基づき、お子様の成長段階に合わせた**「現状の最適解」**を丁寧にご提案します。

「治す」から「正しく育てる」へ。
お子様が一生、自分の歯でおいしく食べ、輝く笑顔で過ごせるように。私たちが、ご家族の心強いパートナーとして歩んでいければ幸いです。
お散歩のついでにでも、ぜひお気軽にお問合せしてくださいね。

 

お約束します。

当院は皆さまの健口を大切にしております。

確実な診査診断を行い、適切な治療から悪くならないようにする予防までトータルでサポートいたします。

「見た目の美しさ」と「しっかり噛める機能性」、その両方を大切にした治療を心がけています。

 

📍 ハローデンタルクリニック🦷 

📞 06-6251-7722

🌐 公式サイト:[https://hello-oral-surgery.com/]

ハローデンタルクリニック オフィシャルサイト
HELLO! DENTAL CLINICハローデンタルクリニック和泉中央分院サイト
日本口腔外科学会
traumann simply doing more
hakuho innovation partner
surgitel fo dental